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スタッフブログ
ご来場ありがとうございました!
こんにちは。
長谷川です。
昨日、摂津市よりF様がご来場くださいました。
F様ありがとうございました。
お伺いしていると、私の大学の同じ学科の一年後輩だったそうです。
教授の名前も懐かしく思い出しました。
こんなことってなかなかないなぁと感じる今日この頃です。
判断基準についてお伺いされましたので、私が常日ごろポイントと考えている
項目のまとめを掲載します。
様々な考え方がございますので、どれが正解というのはありませんが、参考にして
いただければと思います。
家づくりのポイント
家づくりは、会社選びであるとともに、パートナーとなる営業マン選びでもあります。
ポイントを厳選して3点だけご紹介します。
1.【価格提案力】ご予算は人それぞれ。あなたに最適な価格提案が必要です。
お客様のご予算は、それぞれに違って当然です。
時期・状況によっても変化しますし、家族構成にも大きく左右されます。
実際にいくら家づくりにかけられるのかを、信頼できる営業マンに相談する
ことが、最も重要であると思います。最初にこれをしておかないと、いくら
いいデザイン・間取りでも実現しない可能性があります。また予算があれば
あるほど、いい建物になるかというとそうではありません。価値観にあった
金額というのが必ずありますから、注意してください。
ポイントは、お客様がお支払いする金額 < メーカーが提供する家づくり です。
2.【デザイン・プラン提案力】ご希望のプラン・デザインが可能か?
お客様のご希望のデザイン・プランも様々です。
こだわりのデザイン・プランが違うのは当然のことで、正解というのは
ありません。
しかし、これがなかなか伝わらないのが、お客様を悩ませる原因のひとつ
です。
しっかりとご要望を把握したうえで、時にははっきりと『これはやめたほう
がいい』ということを言ってくれる営業マンと、本当に必要な機能性を考え
ながらデザイン・プランをつくりあげていくことが大事です。プラン・デザ
インの打合せのときは、納得いくまで時間をかけましょう。
そして、それに応えられる会社・営業マンを見つけることが大事なのは言う
までもありません。
ポイントは、お客様の価値観(こだわり)が反映されていること です。
3.【会社がしっかりしているか?】会社がつぶれないか?保証内容は?
家は一体いつまで建っているべきなのか?あるいは使えるのか?
世界の住宅に比べて日本の住宅は、比較的短寿命と言われています。
しかし、いくら短寿命だといっても5年、10年で建替えますか?
使えなくなってしまいますか?そんなことはありえません。
家族構成の変化を考えながらリフォームしたり、増築・改築を考えるのが
普通です。それに伴って、家にはずっと建ち続けていてもらいたいと私は
思っております。では、保証はどうでしょうか?建てたら終わりですか?
違いますね!最低でも20年の保証は必要です。あるいはもっとかもしれ
ませんし、長保証化しているのが現状です。60年というメーカーもある
ぐらいです。
そして保証をしていく会社は、その期間存続しなければなりませんし、
ずっと存在し続ける使命があると思います。業績内容の悪い会社はその使命
を果たしていません。
ぜひ、安心できる会社をお選び頂ければと思います。
ポイントは、安心できる会社を選ぶこと です。






















